第34回土師祭(はじさい)/千貫神輿 2016公式サイト らき☆すた神輿共演!鷲宮終夏の祭典

土師祭(はじさい)

土師祭ツイッター

土師祭とは

土師祭(はじさい)とは、古くから鷲宮神社境内に奉納されている通称「千貫神輿」と呼ばれている渡御の別名である。
この千貫神輿が町内を練り歩いたのは、大正2年迄の事であった。その後、人手不足と言う理由から神輿を台車に乗せ、町内を回る様になった。昭和58年に若者の中から、あの大神輿を担ぎたいという強い気運が高まり、3ヶ月間の練習を重ね、その年の9月に70年ぶりに復活したものである。その後担ぎ手の数も年々増えて、今では関東近県から150余団体約1500人からのハッピ姿の若衆で賑わう祭りである。

近年では、千貫神輿の他にも、鷲宮が人気漫画「らき☆すた」の舞台となったことをきっかけとして、土師祭輿曾長提案の「らき☆すた神輿」を始め、商工会鷲宮支所による「わしのみやMISSコン」、「コスプレ祭り」、「オタクニカルパレード」、「移動ステージイベント」等々の新しいイベント企画を取り入れ、その様子は各種メディアが注目するほどの大きなお祭りとなっている。

ご来場の皆様へ

■土師祭ご来場の皆様へ
※土師祭専用駐車場はございません。会場へは公共交通機関をご利用ください。

■メディアへの露出について
祭当日、取材によるテレビ等の取材が入ります。
祭の様子として、メディア等に露出する場合がございますので、予めご了承ください。
※一般の方がコスプレイヤーを撮影の際は、必ずご本人の了解を得た上で行ってください。


■祭り会場での注意事項
事故・危険防止のため、個人、法人問わず、ドローン(無人飛行機)等による祭り会場及び会場周辺の上空撮影は禁止とさせていただきます。

また、警備・誘導時の混乱防止のため、祭会場内の警備員、土師祭運営関係者(土師祭輿曾、商工会)、「らき☆すた」神輿運営スタッフ以外の来場者による、交通誘導灯の使用、所持を禁止とさせていただきます。
何卒ご理解・ご協力の程、よろくお願いいたします。


■報道関係者の皆様へ
祭当日に会場内で、撮影する場合には、事前の申請が必要となります。
専用フォームにて事前にお申込の上、当日は報道受付にて受付後、土師祭用の腕章をお受取ください。
※報道受付の申込は後日公開するお問い合わせページよりお願いいたします。