地域映画情報「恵那市」より

10/05/15

地域映画として製作された映画「鷲宮☆物語」のコンセプトとして、今までにない地域映画という
ところがありました。

ご覧になった方は、どの辺が今までの地域映画と違うかは多少なりともわかってくれたと思います。

製作から上映まで行った中で、難しいなと思う部分として作る側の思いと見る側の興味がありました。

作る側が伝えたいところ見て欲しいところと、見る側が見たいところが必ずしも一致しないこと。

このバランスが非常に難しいと感じておりました。

そんな中、昨年ある講演で知り合いになった映画監督の林さんという方から、

下記のような地域映画のお知らせが舞い込んできました。

製作は今夏らしいのですが、PR映像が見られます。

PR映像を見た感想ですが、これは作る側つまり地域側に比重を置いた
内容だなと感じました。

ただ、それもここまで徹底していると、それが見る側の興味に繋がるなと
思いました。正直このPR映像を見たときに、見てみたいと思いました。

私たちが製作した映画はここまで町一丸になっていたかと思うと、
そうではないかもしれません。

この映画、お話によると56000人の市民が参加するそうです。


非常に興味深く刺激になります。


映画「ふるさとがえり」PRムービー
http://demo1.ensophia.com/?s=806&t=zqJlfoH2YbSGroiV



※参考に映画「鷲宮☆物語」のPRムービー「鷲宮☆物語〜序章〜」
http://www.skipcity.jp/channel/ord/ord_washimiya02_480x360.html



商工会 松本