痛車
09/06/15 19:20

らき☆すた関係の取組以来、鷲宮神社を中心として街中で「痛車」を見かけるようになっております。

ある会議の席でも、行政幹部(推定65歳)の人が挨拶で、「痛車」の人達で休日になると駐車場にすごいことになっているんだよ!
しかも、ゴミ一つ落としていかないんだ。マナーが良いよねと発言されてました。

また、ある会員事業の人(推定60歳)は、何やら「痛車」の人達と話をして仲良くなったらしく
「何で彼らを痛いと言うんだ!失礼じゃないか!」と興奮しておりました・・・・・・・・(本人達も言っているのでは・・・)

以前のことですが、私の実家は蕎麦屋をやっておりまして、私も家業に従事している時期がありました。
その時、出前の車購入時に、車に「店名」を入れることに反対しました。

何故かというと、休日にパチンコ行ったり、○○行ったり、○○○行ったりしたら、目立ってしまうからです。
「あそこの息子は、休みになると○○○ばっかりやってるよね」とか近所で話されたくないので(考えすぎかも)

意味は違うかもしれませんが、
よく鷲宮にいらっしゃる「痛車」の方は、目立つから正しく振るまおう。そうゆう気持ちも持ち合わせているからこそ、
マナーが良いと言われるのかもしれません。

最近も色々な取材を受けることが多いのですが、その中で当然「痛車」の話もいたします。
ほとんどの取材の人は、「是非撮影したい」と言います。確かに関東最古の神社と、「痛車」組み合わせは面白いのでしょう。
土日が多いですからと、当日神社を案内をすると、よくあるパターンは

■記者 「おおお〜〜 すごい!! 写真とか撮って大丈夫ですかね?」
■私  「聞いてみればOKしてくれますよ」
■記者 「え!大丈夫なんですか? 怖くないですか?(笑)」
■私  「大丈夫ですって、じゃあ私が聞きましょうか?」
■記者 「え!是非お願いします」
■記者 「それにしても凄いですね! これが全部「らき☆すた」なんですね」
■私  「・・・・・・・あ・・いや・・・・・最近らき☆すたの少ないです。。。・」
■記者 「え・・・でも ここって・・・・」

商工会S